2026年元旦。初日の出を追いかけて、ANAの翼で迎えた、ブログ再スタートの誓い

旅行紀

2年強の沈黙を破って

2026年の元旦を迎えました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

実はこのブログを更新するのは、ちょうど2023年9月1日を最後に実に2年強になります。
この2年間、書かなかったというよりは「書く余裕がなかった」というのが本音かもしれません。
日々の忙しさに追われ、キーボードを叩くことから遠ざかっていました。

時間の流れの早さに少し驚きつつも、こうして改めて文章に向き合えることを、素直に嬉しく感じています。

この投稿は、新年最初の記事であると同時に、ブログ再スタートの記録でもあります。
そして今回は、旅の記録を兼ねた内容として、元旦の日の出来事を綴っていきます。

旅の始まり

元旦の朝は、少し早めに目が覚めました。

外はまだ薄暗く、街全体が正月元旦ということもあり静まり返っています。

昨年は家族がインフルエンザだったこともあり、元旦の旅は控えましたが、本年度はブログ再スタートということもあり、やはり初日の出を上空から眺めたいと年末に思い行動に移してみました。

飛行機好きの私にとって、元旦のフライトは特別な意味を持ちます。

初日の出フライトというと、航空会社のイベント行事が思いつきますが、私はご当地の風情等も味わいたく時刻表にある路線便を選択しています。
特に飛行機から眺める初日の出は、仮に地上が雨であっても、よっぽどのことが無い限りご来光を眺められるので、私は飛行機を選択しています。

羽田空港ANAラウンジにて

ANAラウンジにて元旦限定クッキーの提供がありました。

ANAの青い翼で鹿児島へ

さて元旦の初日の出フライトの行先は、鹿児島になりました。

沖縄便が理想でしたが、取り組んだのが12月末だったこともあり当然のことながら満席便が多く、断念しました。少しでも東京から遠い初日の出を見ることができる鹿児島を選択してみました。

空港へ向かい、飛行機に乗り込むと、日常から一歩離れた感覚になります。この「移動する時間」は、考え事をするのにも、気持ちを切り替えるのにも、とても良い時間です。

離陸後、これから始まる一年のことを考えていました。
雲の上の静かな空間で過ごす時間は、新年のスタートにふさわしいひとときだったように感じます。

初日の出・初富士

ゆっくりと明るくなっていく空。
雲の隙間から顔を出した初日の出は、派手さはないものの、穏やかで落ち着いた印象でした。
一年の始まりを、こうして静かに迎えられたことが、自然と気持ちを整えてくれたように思います。

生憎、年末ギリギリに座席確保したこともあり通路側席だったため窓から直接眺めることが出来なかったのは残念ですが、それでも私は青い翼で今年も元旦フライト出来たことに感謝しつつ、シートベルトサインが取れてから、初日の出を眺めてみました。窓側座席でないと写真は難しいですね…

初富士は見事なまでに雪に覆われた富士山に圧倒され、改めて日本人に生まれて良かったと心の中で実感しました。

機内で食べる「おせち料理」

これが食べたくて、元旦フライトをしている筆者でもあります。

お正月ですから、日本酒もいただいていきましょう

午が描かれた弁当箱に、ANA文字をデザインした部分が隠されている?

筆者は鹿児島に到着まで、隠されている文字を確認してましたが、皆さんは解りましたか?

メニュー 564kcal

  • 紅白蒲鉾、数の子、黒豆、海老、鶏西京焼き、野菜と糸こんにゃくの麻婆餡、チーズ豆腐 柑橘ジャム
  • 鶏肉と白菜の生湯葉 銀餡掛け
  • 紅白菊花膾
  • 生ハムロール寿司、穴子太巻き寿司、蟹マヨ玉子巻き寿司、葱とうふちくわ、海老芋蕗味噌田楽、鰊昆布巻き
  • 魚そうめんと比叡湯葉のお椀

写真で見る「おせち料理」

食後の茶菓子

鹿児島:日帰り旅行記

明日以降の記事にしたいと思います。

2026年の決意

今回の旅を通じて再確認したのは、「やはり飛行機が好きなんだ」「移動することでしか得られないエネルギーがある」ということ、そして「それを誰かに伝えたいという欲求がある」ということでした。

2年強のブランクは大きいかもしれません。 でも、今日からまた始めればいい。
2026年は、このブログを「自分の思考の整理棚」として、そして「見てくださる方との交流の場」として、コツコツと継続していくことをここに宣言します。

ブログを書くことは、単に情報を発信するだけでなく、自分自身の考えや記憶を整理する作業でもあります。
日々の出来事や旅の記録を言葉に残しておくことで、その時の感情や空気感まで思い出せる。
そうした価値を、改めて大切にしたいと思いました。

以前のように毎日更新……とまではいかないかもしれませんが、飾らない等身大の言葉を綴っていければと思います。

終わりに…

久しぶりの投稿を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
2026年、皆様にとっても光り輝く素晴らしい一年になりますように。

私の再スタート、温かく見守っていただけると幸いです。

さあ、次はどこへ行きますか。

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